いざという時に役立つ知識

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結婚式のスピーチを考えよう

結婚式で使用できない言葉

帰るなどの言葉は、忌み言葉に含まれます。
中座などの言葉に、言い換えてください。
切れるや別れるなども、結婚式にはふさわしい言葉ではありません。
飽きるという言葉も、パートナーに飽きるというイメージが湧くので結婚式のスピーチで使用しないでください。
スピーチを任されたら、どんな言葉を使えば良いのか調べてください。

それまで明るい雰囲気で盛り上がっていた結婚式でも、自分のスピーチに忌み言葉が含まれていたら、雰囲気が下がってしまいます。
新郎新婦にとって、最悪の結婚式になるかもしれません。
そんな結果にならないよう、縁起の良い言葉を使ってスピーチをしてください。
事前に文章を考えていれば、忌み言葉を言う心配はなくなります。

短いスピーチを心がける

内容がどんなにすばらしいスピーチでも、長いと迷惑だと思われます。
たくさん言いたいことがあるかもしれませんが、5分ぐらいで終わらせてください。
5分には、自分の席からマイクに行くまでの時間も含まれています。
喋ることに時間を使いたいなら、マイクまで行く速度を速めてください。
そろそろ自分がスピーチをすると思ったら、早めにマイクのところに行っても良いと思います。

すると時間短縮になりますね。
練習して、読む速度を調べてください。
ゆっくり読むと、時間がなくなってしまう恐れがあります。
早口では、何を言っているのか聞き取れないかもしれません。
5分程度のスピーチなら、原稿用紙2枚程度です。
多くても、原稿用紙3枚以下にしましょう。


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